日独ホメオパシー国際カンファレンス
Deutschland und Japan Homöopathie Internationale Konferenz




Der 222. Jahrestag
Liebe & Harmonie

10. - 12. November 2012 in Deutschland

Der zweite Tag, 11.11.2012 Konferenz
11/11/2012 カンファレンスの様子

11. November 2012, Der zweite Tag begann mit eienm Kurzfassungsfilm des vorigen Tages!!
11月11日、日独カンファレンス2日目は初日のダイジェスト振り返りから始まりました!!

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Der zweite Tag begann mit eienm Kurzfassungsfilm des vorigen Tages.

Danach sprach Dr. Yui in der Eröffnungsbegrüßung, daß diese Konferenz dafür wichtig ist, daß Deutschland und Japan, die im zweiten Weltkrieg verloren, Schuldgefühl wirklich überwältigen und Liebe und Harmonie übermitteln können.

日独カンファレンス2日目は初日のダイジェスト振り返りから始まりました。

由井会長の開会の挨拶では第二次世界大戦の敗戦国である日本とドイツが罪悪感を乗り越え復興し両国から世界に愛と和を発信するためのこの大会の意義があることを述べられました。

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Der erste Vortrag der zweiten Tag war von Herrn Dr. Ravi Roy unter dem Thema, "Hahnemannsche Homöopathie und klassische Homöopathie."
"Was ich hier spreche, ist nicht meine Meinung, sondern Worte von Hahnemann." Dr. Roy betonte, dass was Hahnemann wirklich meite von "Kentian" mißverstanden wurde und die sogenannte klassischle Homöopathie von der Wahrheit abwich. Zum Beispiel wurde Hahnemanns "eine Arznei bei einer Krankheit" "eine Arznei bei einem Kranke" bei Kent und diese Dogma zerstreute sich überall. Dr.Roy meinte, dass tägliche Bestätigung der Wahrheit im Praxis auf den Grundsätze von Hahnemann nötig ist, um ihn überschreiten zu können.

2日目はインド人ホメオパス、ラビ・ロイ先生による発表からスタートです。「ハーネマンのホメオパシーとクラシカルホメオパシー」これは私の意見ではなく、ハーネマンの言葉として語ります、とロイ先生。
ハーネマンの言いたかったことが後のケンティアンによって誤解され、真実から外れてしまったクラシカルホメオパシーについて訴えました。例えば、ハーネマンは「一つの病気に対して一つのレメディーを与えなさい」と 言っていたことがケントによって「一人に対して一人にレメディーを与えるように」という教義が 広まってしまいました。
ハーネマンの基礎を学んだうえで超えていくために実証を日々行っていくようにとのことでした。

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Der folgende Redner war der japanische Arzt, Herr Takano unter dem Thema "von der Wiege bis zur Bahre" über die Versorgungsprobleme der japanischen Medizin, "gut solange sie nicht sterben", die nach dem zweiten Weltkrieg von Ausländern stark schlecht beeinflußt wurde. Er giebt Mühe um diese Problem möglichst viel zu verbessern. Es ist gewünscht, daß mehr und mehr Ärzte diesen Gesichtspunkt erreichen werden.

続いては、池尻クリニックの高野医師による発表。
「ゆりかごから墓場まで」というタイトルで、戦後の外国からの悪影響を顕著に受けた現代医療の「死にさえしなければ良い」という治療法の問題点を医師の立場から力説されました。
高野医師自身はこの現状を少しでも改善できるよう尽力されています。このような視点をもつことのできる医師が増えていくことを願います。

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Der erste Vortrag des Nachmittags war von Frau Dr. Yui über "Zen-Methode Fälle / Heilungen von Impffolgen wie Autismus, Krebs und schweren Krankheiten".

Als sie an der Kostume des kleinen Prinzes auftrat, wie im vorigen JPHMA-Kongress in Japan, wurd sie mit Beifall empfangen.Ihr Vortrag war noch eindrucksvoller als die Kostume. Sie stellte ihre Fälle hintereinander da, wo die an dem mit iatrogenischen Krankheiten erfüllten Japan passende ZEN-Methode, die sie entwickelte, Patienten half, um Leib und Geist und Seele zusammen zu heilen, und so viele schwere Krankheiten wie Krebs und Autismus geheilt wurden.
Die Ergebnisse der Blutuntersuchungen, die von normaler Niveau abwichen, waren alle wieder normal und dies bewies die Wirksamkeit der Homöopathie. Es war berührend zu sehen, wie Dr. Yui Kindern und Müttern warmherzige Worte anspricht und dies die ganze Familie vereinbart und so sie Heilungskrise überschreitet und dramatisch verbessert.

午後は由井会長による「ZENメソッド症例集-予防接種、自閉症、癌、難病にお ける治癒症例」の発表から始まりました。
由井会長は日本で行われたJPHMAコングレスに続いて星の王子様コスチュームで颯爽と登場。会場中が大きな歓声と拍手で出迎えました。
会長の発表はコスチューム以上にインパクトのある内容で、医原病大国である日本の現状に合った由井会長が開発された日本発の「ZENメ ソッド」によって心と体と魂が三位一体で癒され、多くの難病、癌や自閉多動が治癒して行った症 例集を次々と発表されました。
相談会を通して、基準値から外れていたそれぞれの数値が正常値に戻って行った実際の血液検査のデータは素晴らしくホメオパシーの有効性を裏付ける内容でした。由井会長が障害児や難病の子供を持つ母親に愛を持って温かい言葉や思いやりをかけてあげることで家族全体が協力し合い、好転反応を乗り越え劇的な変化をもたらして行く様子が とても感動的でここドイツの地で本当に素晴らしい発表をしていただきました。

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Danach Herr Harald Knaus über "Spirituelles Heilen mit Metawissenschaft".
Herr Knaus ist Autor der zahlreichen Bücher über Natur, Medialität und Heilkunst. Er betonte die Wichtigkeit der Bewusstseinsverwandlung und des positives Denkens. Er äußerte sein Mitfegühl zu Naturlandwirtschaft, Chhom, Zen-Methode von Dr. Yui. Dann machten alle ‚healing work' zusammen, Herr Ravi Roy und Dr. Yui traten auch auf die Bühne.

続いて行われたのはハラルド・クナウス先生の発表、「メタサイエンスに関する スピリチュアルヒーリング」。
ハラルド先生はスピリチュアルヒーラーであり多数の自然、メディア、芸術治療に関する本の著者です。意識の変革、考え方をポジティブにして行くことの重要性を強調されました。自然農やCHhom、ZENメソッドが人間を三位一体で見ることなど、由井会長のそれ ぞれの活動に共感した発言が数多くありました。
また本人の潜在意識を探るヒーリングワークを皆で行い、ラビ・ロイ先生や由井 会長も壇上に出てコラボレーションしていただきました。

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Bei der Podiumsdiskussion unter dem Thema, "Möglichkeiten in der Homöopathie für Lebensmittel, Bekleidung und Wohnung", sprachen die Redner dieses Tages ihre Ansicht. Die Disskusion wurde von den alltäglichen materielle Subjebte zu den unsichtbare, spirituelle Aura entwickelt.

パネルディスカッションでは「ホメオパシーの医食住における可能性」をテーマに本日の講演者がそれぞれの見解を発言されました。
医食住という日常にあるもの物理的なところから、目に見えないもの、スピリット・オーラにまで話題は展開されました。

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Am Ende sangen wir alle "Gesang des Obst" unter der Dirigentin, Frau Dr. Rosina Sonnenschmidt, dann auch das japanische "Gesang der Homöopathen" zusammen.
So war der zweite Tag des Konferenz selbst fröhlich und spannend vorbei.

最後にロジーナ先生指揮のもと「フルーツの歌」を皆で楽しく輪唱し、そして本日の締めとして全員一同「ホメオパスの歌」を大合唱して本日も大盛況 のもと大団円で幕を閉じました。

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Danach aber genaßen wir auch auf dem Party Surprise-Performance von Rosina und Co.! Magik, Tanz, Science-Comedy – der Saal war bis spät im Abend durch die bunte, ausgezeichnete Aufführungen der zertifizierten Gaukler, Rosina und Co. mit Welle der Aufgeregtheit erfüllt.

打ち上げパーティーではロジーナ先生とその仲間たちによるサプライズパフォーマンスが行われ手品やダンス、サイエンスコメディなどピエロの資格を持つロジーナ先生ならで はの多彩なパフォーマンスに本日も夜遅くまで会場は盛り上がり、いよいよ残すはあと一日となりました。

参加者の感想

  • ロイ夫妻の講演を聞き改めてハーネマンの教えとして実際に試し事実を知り真実つなぐということを感じました。ラビロイ氏の熱意に感動しました。調和というテーマを強く感じる一日でした。

  • ラビロイ先生の7つのマヤズムとそれに対する食物のことが気になりました。本が出版されたら日本での翻訳版を望みます。高野Dr.の発表された傷の治し方、やけどの治し方に興味を持ちました。実際そのような場面になったら焦ってしまい消毒液などをかけてしまいそうですが落ち着いて対処し、湿潤治療をしたいと思います。

  • 高野先生の発表は医者の観点から執之した内容で大変興味深くとても面白かったです。由井学長の自閉症、癌、難病のケースは禅メソッドの素晴らしさがよく理解できるものでした。ホメオパシーを証明するには写真、DVD、また検査数値がこれからは必要となります。今回もしっかり証明されていて、素晴らしいケースでした。改めて由井学長のメソッドが世界の最先端になっていることを確信しました。ハラルド、クナウス氏の本人の潜在意識を探そうと最後のセッションでありましたが、ユニークで楽しかった。方法をもと詳しく知りたかった。 パネルディスカッションは白熱した議論が続いてとても楽しかった。

  • ドイツの素晴らしい、保養地ホーエンバルトの豊かな環境の地で、日本とドイツがハーネマン先生の教えをともに享受できることはとても素敵なことでした。由井先生、ロジーナ先生、秋山先生、松尾先生、カローラ・ロイ先生の発表内容もとても人類の健康、人間の根本的なこと、人類がこれから進むべき道標を示してくれる最先端の内容で、最新のホメオパシー治療です。お互い第二次世界大戦の敗戦国という両国が、世界の平和と調和と愛を訴えるこの日独国際カンファレ ンスは地球の律動の中に必然的に、開催できた意義のあるカンファレンスです。新しい地球の夜明けを告げるカンファレンスです。

  • ハラルドさんのヒーリングをもっと体験してみたいです。相手の潜在能力に心を向けることで愛することができる。ついマイナス面に目が言ってしまうのでとても心を打たれました。

  • とても快適な施設で昨日はぐっすり眠れすっきりした状態で2日目のカンファレンスに参加できました。ラビロイ先生、ハラルド・クナウス先生の発表も素晴らしかったのですが、高野先生のお医者さんの立場から、人類を愛する勇気ある発表も素晴らしく、さらに由井先生のZENメソッドの発表は圧巻でした。最後にロジーナ先生のリードで歌ったフルーツのアカペラも楽しく由井先生が作詞したホメオパスの歌もみんなで歌えて楽しかったです。明日も楽しみにしています。ありがとうございました。

  • 今日も先輩ホメオパスの方々のお話が聞けてとても勉強になりました。小さい頃からホメオパシーに慣れ親しみあらゆる文献を読みつくしているラビさんのお話をとても興味深く聞かせて頂きました。本当のハーネマンのこと時代は池のこと治癒に導く為にどのような処方をしたのかもっと聞きたかったです。最後にみんなで歌をうたってとても楽しかったです。「ホメオパスの歌」とてもいいですね。楽しめました。

  • 医食住についてのラビロイ先生のコメントに感銘を受けました。ウイルスも食べ物も住む場所も全て私たちとつながる生命であり、愛をもって接することが大事であり、そこに全ての調和がもたらされる。これは私自身瞑想を通し、ちょうど気づかされた内容だったため、強く心に響きました。原発は悪くない。福島は悪くない。悪かったのは私たちの意識が恐怖と執着、エゴにより、全ての生命とのつながりを自ら断ってしまったことによるものであると思います。医も食も住も、自然、地球との調和をベースに意識を私たちが変わることで、一気に全ての問題が解決する。そう確信しています。短いラビロイ先生のコメントは今まさに私たちがしっかり気づくべき非常に大事なものだったと思います。

  • どの発表もとても素晴らしかったです。パネルディスカッションでの話もとても心に響きました。これから愛すべき小さなウイルスや細菌、自分をとりまくすべてのものを受け入れて恐れをなくすことができるよう目に見えない服の手入れを怠らないようにしようと思います。

  • vielen dank!ort ist super. ambiente prima abwechslung und viel liebe in dem ganzen programm weiter so
    ありがとうございました!素晴らしい場所で、素晴らしい雰囲気のコンファレンスです。プログラムは多様性と多くの愛に満ち溢れています。

  • 大変素晴らしかったです。

  • 高野先生の発表がホメオパシーに懐疑的で現代西洋医学の洗脳を受けている人々の目を覚ますきっかけになると思います。ぜひDVDにして頂きたいです!!購入していろんな人に見て知ってもらいたいです!!もちろん他の先生方の発表もとても興味深く勉強になりました。

  • 高野氏のレクチャーは日本医療の現状を的確に分かりやすく分析し、今後どのような考え方に変えてゆかねばならないかが良く示されとりとても良かった。由井先生のホメオパスとしての実践例は大変参考になった。とくにクライアントの親子に対する"愛"は素晴らしくそれが基本にあるからこそ目覚ましい治癒が実現したと感じた

  • やけどの治し方でラップを使って完治するというのはすごくビックリしました。日本人でも知らないことばかりなので皆さんに広めていきたいと思います。

  • ロイ氏が①試してみる②真実③自分は自分のマヤズムによって命令されることなく、超えることができる④自分の枠の中に越えて、時空を飛び出すことができる。何事も実践してみる事ですと大切なことを教えていただきました。由井先生の発表のレベルはどの病気の症状の治癒に導く技量は最高です。子供た ちが苦しんでいる姿が一日も早く、日本で医原病がなくなり、苦しむことのない笑顔が来ることを我々は行動を起こさなければなりません。2012年、地球に変化を起こす年といわれています。この日独カンファレンスがその変化を起こすカンファレンスと思います。

  • 今日もとても素晴らしい内容でした。ラビロイ先生の自分の枠をもうけてしまう、自分の限界を知る、そこをどう越えて行くのか、心は自由である、必要な考え、自分の中から探すなどの話が印象的でした。高野先生は医療の現状をわかりやすく本や昔話を紹介しながらの講演、とてもわかりやすく面白かったです。ハラルド先生のセッションも良かったです。自分は具体的に感じられなかったですが、相手は私のことを感じたのが驚きでした。もう少し相手を受け入れることが必要なのかと気づかされたようです

  • ロイのレクチャーは本来のハーネマンのセオリーを取り戻すために1961年からドイツに来てハーネマン研究をした結果、ハーネマンは魔女狩りに合い、へリングを代表するクラシカルの人々によって、ハーネマンのセオリーは曲解 された。何故、クラシカルはッハーネマンの言っている事と違っていたかをいつも考えて来た私にとってよく理解できた。バッチフラワーエッセンスを作ったバッチは ハーネマンに頭を下げず、ホメオパシーの一部の技術のみを使いフラワーエッセンスを作った、そのため治す事ができないものになった。まだクーパーの方が太陽メソッドを使い人を多く治していた。高野先生の発表は「ゆりかごから墓場まで」。死は敗北であるという考え方の医療によって何としてでも生かす、そして金を儲けると言う考え方に医師 が問題提 示している事はとても大切な事である。ビタミンK2シロップを飲まずに死んだとホメオパシーは朝日新聞を始め、叩きのめされたが、この乳児の死はビタミンK2シロップを飲まなかったからではないと医師の口から出されたことはホメオパスにとってありがたいことである。子宮けいがん予防接種、病院での出産、そして子供への精神薬に対して反対の意見を述べ、ホメオパシーのようになるべく自然にやることをすすめている。人間の高慢さがこのような再生細胞を作ってしまっているとのことは医師ならではの発表だった。ハラルドさんは音楽家であり、ヒーラーである。病気に対してもう治らないと確信している人は治るかもしれないと思えるように導くこと。車いすの人 に踊りた いのではないかと思っていたのと聞くと本当に踊りたいと言った。音楽の楽器を弾きたいと言っていたが足が悪いのでできないと言った。手があるなら ねと言うとはじめて気づいたように手で出来るアコーディオンできると分かりそれが初めて明るくなった。人間は一つのことを信じ込み何もできないからと諦めるのが早すぎる。人の創造性がもっとも大事な所であると言う。何かクリエイティブなことを行動し思考することで多くの病気は治るのだと言う。手を触っただけで私の願望が分かり近い将来それが実現できると言われ嬉しかった。ポジティブに考えポジティブ行動することがもっとも大事だと思った。

  • 由井先生の学術発表は、衣装にしても、とてもユーモアがあり、発表もとても明確で分かりやすかったです。予防 接種による自閉症の例もとても興味深くすばらしいものでした。高野先生の発表も分かりやすく、お医者様の観点から医療の現状についてお話していただけたのでとてもためになりました。

  • ラビ・ロイ先生のお話はとても興味深かったです。高野先生の講演は日本の現状がよくまとまって分かりやすく日 本の方たちにも、もっと聞いてほしい内容だと思いました。やっぱり由井先生の症例の子どもたちの改善はすばらしかったです。ダウン症の子 が最後の方でそれまでほとんど話をしていなかったのに、犬のけがに対して、由井先生がレメディーを選んであげると言うと、とても喜んでい る姿に胸がいっぱいになりました。驚くような量の薬物を注入され、抑圧に抑圧された彼が由井先生が好きで、子どもらしい表情を見せたこと に救われた気がしました。ハラルド・クラウス先生は見かけと違い、スピリチュアルな方で驚きました。ちょっとしてワークも面白かったで す。

  • 高野先生の発表、ぜひ日本でも一般向けにセミナーをしていただけるとたくさんの人が日本の医療について考え直 す良いきっかけになると思いました。

  • 熱湯のやけどは皮膚移植は必要なく水で洗って食用ラップだけで治る。ガーゼ、ステロイドなどでは傷がひどくな ることを知り、皮膚移植経験をした私としては今までの苦労を考えると単純なことでも医療の過ちや、傲慢さに腹が立ちました。医原病による 発達障害の子どもたちの症例を見てもますます医療での常識とする考え方に疑問を感じます。一般の人たちにどのように真実を伝えると有効なのか考えます。

  • ラビ・ロイ氏は長年の研究により、幅広く深い知識と経験を積まれているので言葉に重みがあり、"1つの症状に1つ のレメディーをあたえる"、"7つのマヤズム"、"自分の体を使ってレメディーを試し、研究することをやめてはいけない"、"人間は1人ひとり違うので各々に違う処方をしなければならない"、"抑制してはいけない"、"自分の中に欠陥があるこ とを認めること"、"抑圧することなく、外に出すこと"、"愛することを学び前進すること"などホメオパシーが神による療法であることを 学びました。本を読んだり、人の話を聞いて分かったつもりでいるのではなく自分で調べ、価値のある良いものは取り入れ、要らないものは捨 てる!これを実践していこうと思います。先は長いので、自分のペースでコツコツやろう!と思います。スピーカーの皆さま、パーティーで楽しませてくださったホメオパスさん、ありがとうございました。

  • さまざまな分野の発表を聞くことができ、とても充実した1日でした。今日のお話を通して、頭だけを使って理論を述べるだけではなく、実際に試してみてそして最終的には結果を出していくことの大切さ をあらためて感じました。そのことによってもっとホメオパシーが認められ、広がっていくことを願っています。

  • 222がドイツで"極端"を表すということでしたが、"究極"というかんじなのでしょうか…。とにかく特別な数字なのですね。先生方、皆さうま、行きつくところというか重要なところは愛と自己の内なる一体化ということでそこから和が広がってゆくイメージでした。パネルディスカッションもとても印象的でした。「エネルギーメディスン」、「心の 夜」、「オーラの手入れ」どれも毎日心がけ習慣にしたいです。高野先生の発表は日本中の人に聞いて欲しいですね!「早期発見、早期治療、 早期死亡!!」。クナウス氏は相手を受け入れて潜在能力を探すようになるには、やはりインチャ癒しですかね。本日の大収穫は"アツイ"ラ ビ・ロイ先生を見られたことです!今までよりも身近に感じられるようになりました。ロジーナ先生とお仲間の方々によるプログラム(第2日 目ロジーナさんからのサプライズパーティー)、とても楽しかったです。びっくりでした。うれしかった~。ますますロジーナ先生が好きにな りました!

  • 本当にこのツアーに参加して良かったと思いました。マイセンのハーネマン生誕の地も見ることができましたし、特に驚いたのはケーテンとボッシュミュージアムでした。ハーネマンの教えが守られ残されている貴重な場所でした。ボッシュミュージアムでは、ハーネマンが作ったホームキットや携帯用キットも見たときに、ハーネマンがとらこ先生に「ホメオパシーを頼んだぞ!!」と言われ ているのだと強く感じました。教えを守るだけではなく、よく理解し、発展させることが大事なのだと思います。ますます、ホメオパシーに関して も日本が発信していくときだと思いました。このツアーに参加できた喜びと、自分の役割をよく理解し、これからも学んで行こうと思います。ライプツィヒの薬事博物館で見た絵画から、「薬というのは、神様の力を借りて天使が作るものだ」という言葉にとても納得しました。自分の 使命を確認したように思いました。ありがとうございました。

  • ハードスケジュールではありましたが、行く先々すべて大興奮もので、本当に参加してよかったです。ハーネマン とホメオパシーの歴史を伝える施設がしっかりと守られていて嬉しいですね。私たちがコツコツと学び、ホメオパシーを実践することも1つの 貢献になるのだと思いました。とらこ先生、トルガウでは「最古のホメオパシー薬局に行きたい!」と言ってくださりありがとうございま す!!普通のお土産を買える時間が少なく残念でした(ツアーの主旨からは外れますが…)。でも、このスケジュールをこなしてくださったスタッフの皆さま本当にありがとうございます!!インドも参加する予定ですので宜しくお願いします。

  • 2日目も大変すばらしい内容でした。由井先生の難病のケースを数多く見ることができ、貴重な機会でした。DVDの中でクライアントの方が、絶望→希望→自信、信頼と表情が明るくなっていく様子には、私もとても励まされま した。心から尊敬いたします。高野先生の日本の医療事情に関する報告と日本人の本来の素晴らしさと誇りを取り戻すべきとの話はまさにその通りと賛成いたします。ロ ジーナ先生と仲間の方々の手品、パフォーマンスは最高でした。

  • ラビ・ロイ先生のお話、自分に限界を作らない。愛と平和、前進あるのみと感じましたが、普通は限界を作ってしまう。しかし、どんな抑圧もしないで自由にして良いというMind。私はホメオパシーを始めてこの方向に向かってきていることは確かである。しかし、もっともっと自由 になって行くことにより自分でも信じられないような力が出せるかもしれないとういう勇気をもらえました。今の私は10年前の私からは想像できないくらい自由になっていると思います。しかし、さらに前進していきたいと思 います。こんな難しいクライアントさんは無理と思っても治癒に導いていかれる事実。さらに自由になりさらに自信を持ってやって行 きたい。

  • 由井先生の学術発表は素晴らしかった。金髪が似合っていました。ロジーナ先生とモーン・ウェインさんのパフォーマンスは素晴らしかったです。この為にどれほどの時間 と愛をそそいでくださったかと感激しました。

  • 高野先生の「日本の医療問題」についての学術発表にとても共感しました。私がいつも感じていることでした。医者である高野先生が日本の医療の現実をバッサリと明瞭に切ってくださって気持ちよかったです。クラシカルではなく、プラクティカルのホメオパシーが今後発展していくことを願っています。寅子先生の学術発表で、アトピー、難病等、治癒に導かれた症例の数々を拝見し、あらためて"Zen Mesod"の素晴らしさを感じました。プラクティカルが10パーセントという世界の現実の中で、こんなにも治癒に導けるハーネマンのプラクティカルの寅子先生のZen Mesodをもっと、もっと世界に広めてホメオパシーの地位を確立できたらと思います。ドイツのサプライズ・パー ティーの余興、とても素晴らしかったです。ロジーナ先生は、ホメオパスでありながら周りの方を幸せにできる素晴らしい方ですね。

  • 今日も、さまざまな視点からの講義を聞くことができました。ラビ・ロイ氏からは改めてホメオパシーの原点に立ち返った認識を再確認させられ、クナウス氏からは病気やネガティブなものだけをみるのではなく、その人の持っている潜在的なポジティブなパワーを発見し、クリエイティブな表現力を発揮することがいかに大切かということに気づかれました。高野先生は、現代医療体 制の問題点をよく調べてまとめておられ、特に印象に残ったのはきずの手当てに関する処置でした(消毒しない、乾かさない)。由井先生 の今日の内容はケースが盛りだくさんで特に難病のものが多く、ホメオパシーの可能性を大いに示唆するものでした。ただ、少し量が多すぎたように思います。サプライズ・パーティーでのアトラクションは、すばらしかったです。アトラクションの音楽の選曲がとてもよかったと思うのでどこから音楽を引用してきているのか気になります。

  • ラビロイ先生の授業でバッチさんのことを知りました。以前からFEには勉強をしたいとおもっていたのでとても為になりました。ロジーナ先生の神秘的な話に心打たれました。海外の先生方のお話は日本にいるとなにか聞く機会が無いので今回のスクーリングは大変良かったです。まだ一年生なので、全部を理解することができませんでしたが今後のホメオパシーの勉強に役立てられたらいいと思いました。

  • ラビ・ロイ先生の講義は今まで学校で学んでいたハーネマンの方法を、考えを実証するもので、とても楽しく興味深く聞けました。やはり「真実」をもとめて周囲の流れや世論に惑わされずに追及していくことが大切だと改めて感じられた。高野医師による学術発表は裏付けの取れたデータからドイツ人の参加者にも納得できる判りやすさで素晴らしかったです。 日本の医学の深刻な問題点や日本人がもともと持っている伝統的な治療方法そして、万物に対する信仰、日本人が忘れてしまっている誇りについても考えさせられました。ハラルド・クナウス氏の発表では、彼の持つダイナミックさや愛によって、タッチすることによって、患者の心に触れるということに対しても関心を抱きました。とても充実していて、由井先生のZenメソッドについても深く納得し理解できました。

  • 日本の発表は、事前に1分 前に準備がなされ、視覚的に理解が得られるようドイツの方にも配慮がなされており感心しました。短時間に多岐にわたる問題を取り扱い、実際のケースや統計を多用して現実に基づいた分析的視点を持ち、熟慮がなされていました。ドイツ側の発表者の内容にも、このような面がみられるとよかったと思いました。

  • 朝10:00に始まり、今は18:00ですが、あっという間の充実した時でした。印象に残った言葉をつづります。ラビ・ロイ先生「自分の心の中においてのみ自由になることができる心を用いましょう。頭ではできません。心を使って自由になりましょう。」由井寅子先生「できないと思ったら治すことができない。病名に負けないこと。ポジティブに行きましょう。」お顔を拝見し、声を聞き、肌で感じることができることがありが たいです。そして、食事がとても美味しいです。パンとチーズがいつも美味しいです。

  • 日独カンファレンスでは世界のホメオパシーでの治癒に導く素晴らしい先生方と深く話あうことが直接できるすばらしい機会だった。ドイツのホメオパスの方々の情報からスイスに広げることができるよう、ポジティブに行動していきたい。

  • 高野先生のお話の中で、ドイツ人医師エルヴィン・ベルツの日本人観が紹介されましたが、とてもショックでした。長い鎖国のあと、突然異質な文明に触れると日本国民としての免疫が低下して卑屈になってしまうのでしょうか。民俗学や民族学方面の外 国人の日本人観は、「素朴であたたかい民族である」と報告されているケースが多かったようですが…。寅子先生のZENメソッドの治癒症例は、いつ拝見しても、何回拝見しても感動します!世界に向けて発信し続け、全地球の人々に 希望の光が届きますように。

  • ラビ・ロイ氏の長年の研究と実践、そこから導かれるお話はとても価値のあるものでありがたく聞いておりまし た。神からあたえられた材料を人、世界のために使わなければならない自分を枠の中に閉じ込めない。宇宙や地球からエネルギーを受け取り、 流していきたいと思わせていただきました。高野先生の発表も現在の日本の医療の有様がとてもわかりやすくまとまっており、先生がその中で、日本の医療を変えていきたいと熱く語るお姿に感動いたしました。由井先生は、いつものように見事なスピードでどんどん改善していくクライアントさんの様子を見せてくださり、ため息が出ました。処方ももちろんですがクライアントさんたちに対する愛ある姿勢に私まで癒され ました。ありがとうございました。

  • 先生方の発表をお聞きしててそれだけで健康相談会をしていただいているようで色んな発見(気づき)があり、よかったです。ありがとうございました。

  • 本日の発表もとても勉強になりました。私はホメオパシーの勉強をしていないので知識不足でついていけない部分が多々あり、残念でした。来年6月からのeラーニングコースを受講したいと思います。

  • 症例DVDを含めたとらこ先生の発表はわかりやすい。ロイ氏の内的表現はとても印象的だった。クラウス氏のポジティブシンキングがいかに大切かを学んだ。

  • いつかまたドイツでカンファレンスをしていただきたいです。