日独ホメオパシー国際カンファレンス
Deutschland und Japan Homöopathie Internationale Konferenz




Der 222. Jahrestag
Liebe & Harmonie

10. - 12. November 2012 in Deutschland

Der erste Tag, 10.11.2012 Konferenz
10/11/2012 カンファレンスの様子

10.-12. November 2012 wurde die deutsch-japanische internationale homöopathische Konferenz in Pfortsheim, Hohenwart-Forum gehalten!!
11月10日、サミュエル・ハーネマンが生まれ育った国、ドイツにて、ホメオパシー生誕222周年記念、日独カンファレンスが開催!!

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10.-12. November 2012 wurde die deutsch-japanische internationale homöopathische Konferenz in Pfortsheim, Hohenwart-Forum gehalten. Der Saal war mit ca. 100 Zuhörer aus deutschen Homöopathen und japanischen Teilnehmern erfüllt.

2012年11月10日、サミュエル・ハーネマンが生まれ育った国、ドイツにてホメオパシー生誕222周年記念、日独カンファレンスが開催されました。会場は、ストゥットガルトから車で約1時間程の街、プフォルツハイムです。ドイツのホメオパス、日本からの参加者も交えて100名近くのオーディエンスが会場を埋め尽くしました。

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Nach dem Eröffnungs von Frau Stephanie Aufsatz, die Moderatorin der Konferenz, wurden die deutsche und japanische Nationalhymne gesungen. Dann hielt die Vorsitzende, Frau Dr. Torako Yui, Eröffnungsbegrüßung: dass die Nummer 222 in uralten Japan harmonische Einheit bedeutete und über die Wichtigkeit, diese Konferenz gerade in Deutschland, das Heimatland Samuel Hahnemanns, gehalten zu werden.

Der Ballon-Globus, der auch im September beim 13. JPHMA-Kongress auftrat, kam nach Deutschland und wurde ebenfalls emporgeworfen.

司会者ステファニー・アウフサ氏による開会の宣言後、日本ドイツ両国の国歌を厳かに斉唱。そして、由井寅子大会長から挨拶がありました。222という数字は、古代日本では「和合」の意味を持つ事、ハーネマンが生まれたドイツで開催される事の意義についてお話がありました。

9月に日本で開催された第13回JPHMAコングレスにて使用された地球ボールは、日本から、ここドイツまで持参され、恒例のキャッチボールが繰り広げられました。

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Der erste Redner, Herr Akiyma, über den Fall eines Jungen mit Asthma und heftigem.
rotem, wundem, atopischem Ekzem: es fand sich heraus, dass seine Mutter lange unter einer Fruchtbarkeitsbehandlung mit Hormonen war und sein Ekzem nach den Impfungen/einer Impfung verschlimmerte. Diese wurden die Gründe der Auswahl der Arzneien, die diesen Fall wunderbar zur Heilung führten.

第一バッターの秋山先生は、喘息と激しく赤くただれるようなアトピーを持つ男児のケースを発表。
母親が不妊治療のために、長年ホルモン剤を使っていた経緯が分かり、またワクチン接種後にアトピーが悪化した事を考慮に入れられたレメディー選択で見事に治癒に導きました。

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Der nächste Vortrag von Frau Matsuo über den Fall eines Mädchen mit allgemeinem atopischem Ekzem. Die Atopie wurde mit Arzneien einschließlich mineralischer geheilt.
Der andere Fall einer Patientin mit der Basedowschen Krankheit. Ihr Arzt empfahl ihr eine Schilddrüsenoperation, aber durch homöopathischen Konsultationen allein wurden alle Nummer wieder normal und die Nachuntersuchungen zeigen weiter gute Ergebnisse.

続いて、松尾先生の発表は、同じく全身のアトピー性湿疹を持つ女児のケース。 ミネラルレメディーなどを入れる事で、アトピーが治りました。
バセドウ病の女性のケースも発表されました。医師からは甲状腺切除を勧められていたが、ホメオパシー相談会を受ける事により全ての数値が基準値に入り、その後のフォローアップでも正常を保っているそうです。

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Frau Carola Lage-Roy über Impfschädigungen und Chakrablüten-Essenzen: sie präsentiertte,
wie man mit der Creme aus den Chakrablüten-Essenzen, die sie mit ihrem Mann, Herrn Ravi Roy, zusammen entwickelte, Impfschädigungen lösen kann. Dabei demonstriete sie auch wie man die Creme benutzt.

カローラ・ラーゲ・ロイ氏は、「ワクチンダメージとチャクラフラワーエッセンス」について。
夫のラビ・ロイ氏と一緒に開発したチャクラ・フラワー・エッセンス・クリームを使って、どのように予防接種から受けたダメージを解放させるか、実際にデモンストレーションも交えて発表されました。

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Nach dem Mittagessen genaßen wir die schöne Aufführung von Koto (japanische Harfe).

昼食後は、アトラクションの「琴演奏」。
日本の伝統楽器「琴」の美しい奏を皆で堪能しました。

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Dann der Vortrag von Frau Dr. Rosina Sonnenschmidt, "was wir Deutschen aus der japanischen Homöopathie gelernt haben."
Es war berührend und beglückend, wie eine schwere Gehirntumor eines Mädchens durch Homöopathie schnell wieder geheilt wurde.
Dr.Sonnenschmidt wendet oft Unterstützungstinktur bei Krebs an und gab auch diesem Mädchen die Tinktur, ‚Øbra' die ganze Zeit. Sie präsentierte auch den Fall, wo sie einen Patient mit Vorsteherdrüsenkrebs nicht nur durch Homöopathische Arzneien half,
sondern ihm Zeichnen und Malen vorschlug und mit seiner Heilung auch seine Malerei modifizierte.

その後、ロジーナ・ゾンネンシュミット氏による発表。
「日本のホメオパシーから私達ドイツ人が学んだ事」というテーマでした。余命いくばくもない脳に腫瘍のできた女の子が、ホメオパシーを使ってどんどん良くなって良く姿は見ていても気持ちが良くなるものでした。
ロジーナ氏は、由井会長の開発した癌サポートティンクチャーも良く使われており、この女の子にも「サポートØBra」をずっと与えていました。
また前立腺がんのクライアントにホメオパシーレメディーを選択するのみでなく、絵を描く事を勧め、そのクライアントの治癒と共に描く絵風も変わって来た事を視覚的にも示されています。

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Die letzte Vortrag für den ersten Tag war von Dr.Torako Yui unter dem Thema "Homöopathische Nutzanwendungbarkeit bei Radioaktivität, Pflanzen und Umweltproblemen"
Sie präsentierte die Forschungsergebnisse über die Möglichkeiten, die strahlenverseuchte Erdboden der Katastropfengebiete aus 11. März 2011, die sie besuchte und besprühte ihre "Fermentierte-Pflanzen". Dann einen Fall/Fälle des Hypersensitivität gegen elektromagnetische Welle , wo sie heraufand, dass Staub angehängte radioaktive Substanzen diese Krankheit hervorrührten, und dafür ausgewählte Arzneien hervorragende Verbesserung führten.
Zuletzt stellte sie Fälle der Tiere vor und teilte die Zuhörer mit, dass sie homöopathische Möglichkeiten nicht nur für Menschen, sondern Pflanzen, Tiere und Umwelt aufgrund der Statistik aus ihren Fällen feststellte.
Nach ihrem Vortrag kam ein deutscher Homöopath/Heilpraktiker zu Dr. Yui und sagte, "Ihre Aktivität in der Welt der Homöopathie ist für einen Nobelpreise wert! " Ihre Leistung wurde auch in Deutschland sowohl auch in den Niederlanden geschätzt.

最後は、由井会長による発表です。
「放射能、植物、環境問題におけるホメオパシーの活用法」というテーマで発表されました。
2011年3月11日東日本大震災による被災地を訪問し、「発酵プラント」を散布する事で放射能汚染された土地を浄化する事が出来る可能性についての研究結果を発表。電磁波過敏症のケースを紹介し、小さな埃に放射能がくっつくが故に、電磁波過敏症となる点に着目し、そこからのアプローチをしたが故に、クライアントは顕著な改善へ導かれました。
また、動物へのホメオパシーアプローチも発表し、人間だけでなく、植物や動 物、環境へのホメオパシーの有効性を自身のケースで統計を取り発表する事で、ホメオパシーの持つ大きな可能性を参加者と共有しました。
発表後、由井会長に寄って来たドイツ人ホメオパス(ハイルプラクティカー)は「貴女はホメオパシー界でノーベル賞ものの活動をしている。」と言われておりました。
オランダに続いて、ドイツでも、由井会長の今までの功績が称えられています。

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Am Ende des Programms dieses Tages war die Podiumsdiskussion und die Redner tauschten ihre Ansicht über Umwelt, Impfung, usw. unter dem Thema "Möglichkeiten in der Homöopathie für Lebensmittel, Bekleidung und Wohnung" aus.
Die von den Zuhörern gestellte Fragen machten die Diskussion noch ergiebiger.

プログラムの最後にはパネルディスカッションが繰り広げられ、その日の発表者 各自も環境や予防接種に対する見解が話されました。
また、参加者からの質問も飛び交い、有意義なパネルディスカッションとなりました。

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Nach dem Abendessen gab es einen Party.
wo neben Koto auch japanische Straßenperformance, "Nankin Tamasudare" dargestellt wurde und die Teilnehmer erfreuten.

夕食後は、日独親交パーティがありました。
昼間のお琴に加え、南京玉すだれのパフォーマンスも繰り広げられ、参加者は、大変満足されたようです。

参加者の感想

  • カンファレンスの一番初めに日本とドイツの国歌を歌った時に、とても感動しました。カローラ先生、ロジーナ先生、とらこ先生の素敵な女性ホメオパス3人の発表を一度にきく事ができて、とてもラッキーです。秋山先生、松尾先生の日本のホメオパスの発表も素晴らしかったです。このドイツツアーに参加して本当に良かったです。また明日も宜しくお願いします。

  • 予防接種の害がドイツでも大きい事が分り、これからのお母さん達への説明が如何に大事かを実感しました。日本では、ワクチンギャップと言って、西洋との差を埋めるように予防接種が勧められているのがどんなにおかしか。。。ドイツ、イギリスのワクチン事情をもっと知りたいです。

  • 放射能および環境問題に関する由井会長の講演とパネルディスカッションは、実際に裏付けされた内容の高いものだった。日本人としてはもう少しドイツの環境問題に対する政府や民間の対応や方針を知りたい。また、原発廃止の方針の下、どのような電力対策をしようとしているかを知りたい所である。

  • 予防接種が人体にとってどれだけ悪い影響を及ぼすかについて、ドイツで国をあげて提唱されている事は喜ばしい限りです。これが全地球に広がっていく事を願っています。原発廃止をいち早く決断した点でも、ドイツは素晴らしいと思います。

  • 日独の国歌はとても感動して自然に涙が出ました。学術発表は、これまで通り素晴らしいものでしたが、それをドイツで行うことができたというのは、とても意義のある事だと思いました。由井先生の仰る通り、日本では、なかなか認められませんが、数は少なくとも海外との繋がりを持つ事を続けて行く事は、とても大切な事だと思いました。

  • Very nice! Thank you!

  • 偉大な先生のもとでホメオパシーを学べていることに改めて感謝し、よろこびを感じました。先輩方の症例もとて も勉強になりました。ホメオパシーだけではなく、私たちが関わっているすべてのこと、食、考え方、環境問題、さまざまなことにもっと私自 身関心を持っていこうと思いました。関心を持ち知ることでこれから何をすべきかが分かってくると思います。

  • フラワーエッセンスとワクチンについての講義がとても興味深かったです。Moorfeeの クリームを塗布後、右手にしびれが出ました。左手は抑圧が大きい為か、無感覚のままでした。繰り返し塗布することで反応が左腕にもいずれ は出てくるのではと思います。由井先生の発表も素晴らしかったです。日本人としてどう生きていくか、今一度考えるよい機会となりました。

  • ケース発表では、抗疥癬レメディーの重要性とレメディーをとったことで新しく出てきた症状に対する処方の仕方 を学びました。難病にもホメオパシーは有効であると頼もしく感熱くなり、この半年動かなかった首が回るようになり驚いていると、リウマチで70度 くらいしか上がらない右腕が真上まで上がるようになり感激しました。予防接種の害を除くエッセンスが体のブロックをとることを体験できま した。日本人は、ワクチン病が多いですから、Moorfeeを使いこなしたいですね。エッセンスの効果の深さと感嘆しました。ありがとうございました。お琴の演奏、玉すだれなど、楽しませていただきありがとうございました。今日は最高にHappyな1日でした!

  • ハーネマンがホメオパシーを確立したドイツにおいて国際カンファレンスが開かれるというだけでも感激ですが、 プログラムの内容の充実ぶりは本当にうれしいギフトでした。日本の演者の方々、ドイツの演者の方々にも真実に目を向け、この地球環境やそ の上で暮らす動植物、その他すべての存在に対する尊敬と愛を強く感じました。会場にいらした方々を含め、皆さまの愛と調和のご奉仕、ご尽 力に深く感謝いたします。

  • とても良い空気、良い環境の会場を選んでくださりありがとうございます(食事もおいしいですし!)。パワーポ イントの下方が見づらい(マイクや同時通訳機のノイズの問題)ということはありましたが、あっという間の1日でした。どの発表も聞き入りました。日本の皆さまの発表は再度聞くものもありましたが、何時聞いても勉強に なります。父が前立腺がんになり、ロジーナ先生の本を読んで(癌のレパートリー)とても参考になり精神的にも助けていただきました。日本 のコングレスで、英国からの中継によるロジーナ先生の発表を見て、聞いて、今回、生で聞けるのを楽しみにしていました。ロイ夫妻との再会 も嬉しいです!日本から40名近く参加者が来ているのを目の当たりにしてドイツの方が何か感じてくださっているといいなと思います。

  • どの先生の発表も素晴らしかったです。カローラ先生の予防接種の害を取り除くことのできるフラワーエッセンス とそのクリームはぜひ試してみたいです。実際、種痘の痕に塗っていただいてから感情が動いたときのものとは違う動悸が起きて、「あ れっ!?」と思いました。体が反応したようです。すごいです!!自分もとりたいですし、ぜひ他の方にも勧めたいと思いました。由井先生の 講演、昨年の福島のレポート、泣きそうになりました。胸がいっぱいで…。長渕 剛さんの曲、すごーく心に沁みました。ホメオパシーは人間にはもちろん、動物にも植物にも土地にも使えるというすばらしい発表でした。今回 参加できて本当によかったです。琴の演奏もすてきでした!南京玉すだれも楽しくてとてもよかったです。

  • 日本、ドイツの国歌を歌って涙があふれてきました。ハーネマン先生のゆかりの地を訪ねてきて、その後に日独国 際カンファレンスに出席することができて感無量でした。日本の第一線で活躍されているホメオパスの症例発表をドイツの地で聞いて、誇らし く思うとともに、私が目指す姿へ志を高く挙げていただいたように感じます。秋山先生のクライアントさんの笑顔とあたたかさ、また、松尾先 生のデータとして示される視点とスキルが特に感激しました。由井先生が歩んで来られた道があり、そして、後輩としてここにあることに感謝 します。ホメオパシーに出会ったことを含め、大いなる力を感じます。カローラ・ロイ先生、ロジーナ先生にも会うことができ嬉しいです。素 晴らしい先輩方や仲間に出会えたことも幸いです。病気を治すことが出来るホメオパスになります。しっかり地道に学んでいこうと改めて思い ました。2日目、3日目も楽しみです。

  • 何はともあれ、ドイツという場所でこのようなカンファレンスができるはこびとなりましたこと、素晴らしいこと だと思います。ドイツ国歌を斉唱できたのもよかったです。秋山先生と松尾先生の発表は、日本の治癒ケースを紹介するという導入の役割とし ては良かったと思います。ただ、勉強する側としてはあとで詳しく処方レメディーのポーテンシーとかを教えていただければと思いました。カ ローラさんの発表は、予防接種の害を取り除くことがいかに重要か、またフラワーチャクラエッセンスが1つだけでホメオパシーのレメディー にとってかわるほどの治癒効果がみられるという点で非常に興味深く、今後のホメオパシー展開に新たな局面があらわれてくるような気が、もう少し、深く勉強してみようかなという気になりました。ロジーナさんの発表は簡潔に概念をまとめておられ、わかりやすかったです。由井先 生の講演は、UK校の中での授業の一環としてまた、HMAの発表に引き続き、3回 目になりましたが、とても落ち着いてゆっくり分かりやすく説明されていてとてもよかったです。最後のパネルディスカッションですが、私は 今、たまたま2か月ほどドイツに住んでみて大いに感じ入るところがありました。便利さを追い求め、どこまでも物質的豊かさを 求め続ける飽食の日本と比べてドイツでの生活はとてもシンプルで質素である意味、理想的ではあります。でも、一方で今の日本人にとってそ の便利さを捨てきれるかというと、そこには別の意味での抑圧や節制が生じます。そこを乗り越えて受け入れていけるようになるまでには、さ らに魂を磨いていく精神修行というか意識改革のようなものが必要になると思いました。いろいろな問題提起をしていただいてありがとうござ いました。

  • 初日、ドイツの国際カンファレンスに参加できて本当にうれしく思います。日本の今の状況(含3.11)を伝え ることが大事だったと思います。由井学長の電磁波過敏症のケースはとても興味深く聞き、1回目の処方のZinc.(ジ ンカム)でかなり改善されていることにとても納得出来て素晴らしいと思いました。環境問題をテーマにたくさんの発表がありましたが、まさ に日本の豊受自然農園が先々のことを考え、最先端のものを実施していることをさらに確信しました。カローラ氏の講義でのクリームは、実践 ではアクティブに治っているようでした。好転反応のきついクライアントにはレメディーとともに使うと良いのではと思います。

  • ドイツ国内でのホメオパシーのあり方についてお話が聞けてよかったです。

  • カローラさんのチャクラフラワーエッセンスは同種のノゾースではなくても花のエッセンスで予防接種の害を取り 除くことができるのはおもしろいと思った。実際にリウマチが塗ってすぐに改善された方がいらっしゃって驚いた。症例のケースで同じアト ピーでも全く違うレメディーで改善されていてレメディー選びには奥深さがあると思った。

  • It's so wonderful to get together with all the world leading homeopath ,and hear the excellent conference.

  • ドイツでも予防接種が体に深いダメージを与えるという認識があるということに共感しました。「自然でないもの」にきちんと気づく感性を大切にしていきたいです。

  • どの発表も、とても素晴らしい内容でした。難しい皮膚の症状もレメディーの力で本人の自己治癒力をUPさせる事で、本当にキレイに完治させた。しかも再発していないケースには希望を感じました。また、カローラ先生のチャクラフラワーエッセンスは、以前UK校で少し学ばせて頂きましたが、更にもっと深く学びたいと今回改めて思いました。ワクチン等が皮膚に注射するものがいかに私達の体に大きなショックを与えてしまうかという事。しかし、それに対してフラワーエッセンスやレメディ等でCureさせる事ができることを多くの症例やお話で知ることができて、とても感銘を受けました。ロジーナ先生のお話もとら子先生のZenメソッドも本当に素晴らしかったです。このような充実した内容のカンファレンスに参加できた事、開催して下さった事に感謝します。残りのプログラムもとても楽しみです。ありがとうございます。

  • 秋山先生のアトピーのケース、素晴らしいと思いました。半年後に完治されているのは理想的です。途中の激しい排出にも負けずに頑張れたクライアントの強さも素晴らしかったです。カローラ先生にクリームを塗って頂いた後に腕がだるく感じました。先生のもつ美しいエネルギーに癒されました。

  • 各先生の発表をきいて、ホメオパシーで治って行く様子を見て、改めてホメオパシーは凄いなと思いました。ドイツの先生型の発表をきく事ができたのも良かったです。特にワクチンに対するフラワーエッセンスは印象深かったです。治療方法の班にが広がるので学んで実践してみようと思います。ロジーナ先生の発表も素晴らしいと思いました。日本について学び、呼吸法や食事についても治療に取り入れており、参考になりました。

  • ワクチンと環境問題に対して改めて考える機会になりました。土壌菌と原子変化をホメオパシーに応用する。チャクラフラワーエッセンス をどう処方にやくだてるかなど、良い刺激になりました。

  • 発表者全ての方が独自の視点をもち研究されている成果を発表していただきました。とくにカローラロイさんのエッセンスクリームが印象的でした。

  • 海外のホメオパスとのふれあいの機会をいただきとても感謝しています。ホメオパシーが動植物、土地、地球上の全てのバランスを取り戻すために大事な手段になると確信しました。大変な問題を抱えている日本で、今ホメオパシーに出会え、自分に与えられている、使命を強く感じます。一人でも多くの日本人にホメオパシーの素晴らしさを広げて行きたいと思っています。農園体験の機会を増やして欲しいです。

  • アトピーが半年で治療したケースで、やはりホメオパス、親、クライアントの全てが分かりあわないと治すことができないのだなと感じました。カローラ・ラーゲ・ロイ氏のチャクラ・フラワーエッセンスで予防接種のジェルをぬりすぐに全身が温かくなり、体がだるくなったのはびっくりでした。

  • ドイツの素晴らしい保養地ホーエンバルトの豊かな環境の地で日本とドイツがハーネマン先生の教えを共に享受できることはとても素敵な事でした。由井先生、ロジーナ先生、秋山先生、松尾先生、カローラ・ロイ先生の発表内容もとても人類の健康、人間の根本的なこと、人類がこれから進むべき道しるべを示してくれる最先端の内容で、最新のホメオパシー治療です。お互い、第二次世界大戦の敗戦国という両国が世界の平和と調和と愛を訴えるこの日独国際カンファレンスは地球の律動の中に必然的に開催できた意義あるカンファレンスです。新しい地球の夜明けを告げるカンファレンスです。

  • 初めての国際カンファレンスに参加することができてとてもうれしく思います。カローラ先生のワクチンのお話、いつも由井先生から予防接種の害は聴いていますが、海外の先生も同じ意見を持たれているということで心強く感じたし改めてこの事実を伝えていかなければと思いました。ロジーナ先生の病気には魂の食物が必要だというお話、参考になりました。食、芸術、エクササイズ、ホメオパシー、さまざまな方面からアプローチされている先生の処方、素晴らしかったです。ありがとうございました。

  • チャクラエッセンスに興味がありました。お傷に軟膏を塗ることによって色々な反応が起こるという話を 聞いた後で、実際に試したら色々なイメージが湧いてきた方がいらしたこと。上がらなかった腕が上がった方がいたことに驚き、もしも私にも変化が起きるかと期待そして塗った自分には変化が起きなかったのが残念。しかし、全てを試してみようと思い46種すべてのエッセンスを注文してみました。クライアントさんの役に立てたらうれしいです。

  • 高野先生の南京玉すだれ、鎌田ホメオパスの琴、素晴らしかった。飛び入り玉すだれの皆さまの頑張りに拍手を送りたいと思います。

  • カローラ先生の授業は前回日本で受けてから大変興味が湧き今回のコングレスは大変楽しみにしておりました。今回の講座もとても良いお話を聞けて今後の自分の進む道に役立てることができると思いました。レメディーやFEを上手につかっていけるように日々勉強したいと思います。コングレス会場に入る前のドイツ観光での映像を朝見せていただきましたが大変感激しました。夜遅くまでの編集などスタッフの皆さま方ありがとうございました。